英語に触れよう(ここまででTOEIC800~900台)

はじめに

これまで以下のような
基礎をお話してきました。

以上の基礎ができると
英語が理解できるようになります。

こうなりましたら
積極的に普段の生活で
楽しみながら英語に触れていきましょう。

以下を行っていきますと
TOEICが800から900台、
CASECは800台ぐらいになります。

英語で検索する

僕は怠け者ですので、
なにか知りたいことがあれば
まず日本語で検索します。

しかし どうしても
日本語圏で情報が出てこないときは
英語で検索してみます。

すると 信頼性の高い情報が
大量に出てくることがよくあります。

これはよく考えれば当たり前で
英語話者の人口は
日本語話者の10倍以上ですから
情報も大量にあります。

英語で検索すると
困っていたことも解決することが多いので
とても助かり楽しいです。

英語の記事を読む

僕は国際情勢が趣味で
国際情勢の週間レポートを
有料で買って読んでいます。

しかし 僕は怠け者ですので、
まずChromeの
Google翻訳プラグインにかけて
翻訳したものを読みます。

しかし 翻訳にかけても
所詮機械翻訳ですので
意味不明なところが多いです。

そういったところをクリックして
原文を表示して読みます。

以上が読み終わったら翻訳を解除して
次は原文だけで読みます。

よくわからないところは辞書を引いたり
Google翻訳やDeepLという翻訳ソフトにかけて
読んでいきます。

あなたもなにか趣味があれば
それに関連したサイトを探して
定期的に読んでみましょう。

RSS登録などがおすすめです。

洋書をKindleで読む

Kindleというのは
電子書籍デバイスのことです。

電子書籍ですと
以下のようなメリットがあります。

  • 洋書が即座に手に入る
  • 単語を選択し辞書をひける

IT上級者はKindleに英辞郎を入れて
熟語も引くことができます。

ただし僕はやはり怠け者ですから
どうしても必要なときだけ
洋書を読みます。

例えば、どうしても知りたいことが
洋書にしかない場合に読みます。

ちなみに 洋書に出てきた英単語が
TOEIC本番に出て助かったことがありますので
洋書購読は試験対策にも良いです。

オーディオブックを聞く

オーディオブックというのは
本の内容を読み上げたものです。

僕は怠け者ですので、
相当な必要性がある場合だけ
オーディオブックを聞きます。

海外の製品を買う

英語で情報を得始めると、
自然と海外の製品を買うようになります。

すると 販売サイト、マニュアル、操作などが
全て英語になりますので、
自然と英語に触れるようになります。

うちの場合ですと
ジューサー、ニーダー、炊飯器、
一部の食品はアメリカ製です。

サポートも英語になるので、
英語を書く機会も出てきます。

英語ドラマを観る

こちらをご覧ください。

洋楽を聴く

これは僕が単に
Carly Rae Jepsenが好きなので
聴いているだけです。

車にいる間はかけっぱなしですので
一日数十分は
英語を聞いていることになります。

好きな洋楽を探すには
Amazon Music Unlimitedが
おすすめです。

好きな曲は歌詞を調べて
読んだり訳したりすることも
おすすめです。

辞書を引く

わからないことがあれば
すぐに英英辞書や英和辞書で
ひいて調べましょう。

英語初級者は
以下のような英英辞書がおすすめです。

  • Merriam
  • Longman
  • Macmillan
  • Cobuild
  • Oxfordの学習者向け辞書

上級者はOxfordや
American Heritageなどの
ネイティブ向け辞書で
さらに負荷をかけて学習できます。

ネイティブ向けの辞書は
負荷がかかるだけでなく
細かい意味まで理解できます。

英語に関わる仕事をする

言語学者の竹内おさむ
 さんは
語学の達人を研究しました。

その結果 語学の達人は
自分たちをプッシュして
英語を使わざるを得ない環境に
身をおいていることが分かりました。1

TOEIC700ぐらいから
求人があるようですので
挑戦を検討してみましょう。

最後に

これまで説明したことで
TOEICで800から900台ぐらいいきます。

僕が関わっている学習者様を拝見すると
TOEIC800以上と英会話が組み合わさると
大体 年収が数百万上がるようです。

関連リンク


  1. 竹内理(2003).より良い外国語学習法を求めて 株式会社松柏社. 

TOEIC初受験で925点とった方法

7ヶ月で語彙を12000にした方法