急激に英語が上達した人達のパターン

単語カードを利用し、英語が急激に
できるようになった人たちがいます。
TOEICの点数が670から880になったり、
アメリカの仕事で活躍する方もいます。

観察すると
ある一定のパターンが見えてきました。

それは 「単語カードと
文脈付き学習を組み合わせている」
ということです。

文脈付き学習とは
例えば英語ドラマなどを指します。

英語にはイントネーションがあり、
リズムがあり、文法があり、訛りがあります。

そういったものを
文脈付き学習で
学ぶことができるのです。

また 単語カードを利用し語彙を増やすと、
文脈付き教材を理解しやすくなり
学習がスムーズになります。

それだけではなく、
単語カードと文脈付き学習を組み合わせると、
より簡単かつ強固に単語を覚えることが出来ます。

例えば 単語カードで覚えた単語と
英語ドラマで出会うと
「あ、これ知ってる!」という
感動とともに強固に記憶されます。

逆に 英語ドラマで何度か見たことのある単語を
単語カードの中で見ると
「そういう意味だったんだ!」と
これも感動とともに記憶されます。

「文脈」とは
いわば「シチェーション」のことです。

例えば 英語ドラマや小説は
ストーリーなどの
シチェーションがあります。

文脈付き学習には
以下の様なものがあります。

  • 英語ドラマ
  • 音読
  • 英会話
  • 海外留学
  • 海外で仕事
  • 英文の書き写し
  • ディクテーション

単語暗記と
文脈付き学習は
平行して行うことがおすすめです。

ちなみに、海外に滞在しながら
単語カードを使用した人の
のびが一番よかったです。

しかし こちらは
誰にでもできることではありません。

低コストの文脈付き学習の中で
どれがおすすめかは
人によって変わってきます。

英語をより聞き取れるように
なりたい場合は、英語ドラマでの学習や
ディクテーションなどが良いでしょう。

英語を話せるようになりたい場合は
スキット寸劇の音読や英会話が良いと思います。

英語を書けるようになりたい場合は
英文の書き写しなどがよいでしょう。