50,60,70,…代なのですが大丈夫ですか?

私達の印象ですと
若くても記憶力の悪い方もいますし
年齢が高くとも記憶力の高い方もいます。

まず、記憶力は
日頃の食生活や運動などの
生活習慣に依存しています。

日頃から生活習慣に気をつけている方は
問題なく英単語を暗記できます。

仮に記憶力が悪くとも
生活習慣を改善する事で
記憶力は改善できます。

記憶力の改善方法は
会員登録後のコンテンツである
「記憶・継続のヒント」にて
公開しています。

当英単語カードでは
自分の正解率(=記憶力)を数字でチェックし
平均と比べる事ができます。

正解率の平均は70%ですが
低い方ですと
50%を切る方もいらっしゃいます。

しかし、「記憶・継続のヒント」に従い
正解率を50%から70%に
上げた方もいらっしゃいます。

私自身も元々記憶力の悪い方ですが、
生活習慣を改める事により
7ヶ月で12000語を記憶できました。

以上のように、生活習慣の改善により
記憶力を改善する事ができます

また、正解率が低くとも
少ない量の単語をゆっくり覚える事で
じわじわ語彙を伸ばしている方もいらっしゃいます。

最近、連絡を下さったある男性の方がいますが
この方は正解率(=記憶力)が低く困っていました。

そこで、1日10単語ずつ覚えていくことにしました。
8ヶ月でセンター試験の点数が250点満点中80〜90点から
175点相当まで上げることが出来ました。

10カ国語を操る
千野栄一さんは
以下のように話しています。

忘れるし、よく覚えないからといって
外国語の学習を始める前からあきらめる人には、
70歳を過ぎた今日でも毎年一つは
新しい言語をものにしておられる
私の恩師の話を伝えることにする。

「いや、もうだめですね。
覚えるそばから忘れていきますよ。
見事に、きれいさっぱりです。

私たちが若い人たちに対抗していく唯一の手段は、
何度も何度も繰り返すしかありませんね」

といいながら、先生は一年たつと
その言語を習得しているのである。

千野栄一(1985)外国語上達法

 

私たちの提供する英単語カードでは
完全に記憶したと判定されるまで十分に
英単語を繰り返し復習します。

ですので、万が一記憶力の低い方でも
着実に英単語を覚えていく事ができます。